活動報告

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JAOS / JAFSA国際交流協会共催『産学官グローバル人材育成委員会』報告会

2010年6月23日(水)

於 早稲田大学

経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 内野泰明氏、早稲田大学 政治経済学術院 教授 白木 三秀(委員長)氏、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長 宮田 裕子氏を講師にまねき、参加者63名(共催者および講演者を除く大学、語学学校、留学関連企業・団体、等)で行われた。 開催の経緯は、経産省産業人材政策室、文科省高等教育局が事務局となり平成21年11月より「産学官人材育成パートナーシップ グローバル人材育成委員会」として検討を開始、4月に「報告書」がまとめられた。この成果を発表するかたちで行われた。 急激に変化、グローバル化していく世界と日本の経済状況に対して、「進路指導・就職支援を含めて大学での教育がどう対応していくべきか?」ということを考えさせられる非常に有益なセミナーであった。

第8回JAOS認定留学カウンセラー養成講座スクーリングセミナー・認定試験

2010年6月12日(土)、13日(日)

於 東京 アルクイベントホール

第8回目の「JAOS認定留学カウンセラー養成講座」のスクーリングセミナーと認定試験が2日間にわたって行われた。(JAOS主催、運営委託(株)アルク、参加者名、講師5名) 内容はワークショップを含む、非常に活気あふれる充実したスクーリングセミナーと1時間の筆記試験、グループプレゼンテーション試験であった。合否発表は7月末を予定。

米国大使館 / JAOS主催 アメリカ留学セミナー

2010年3月2日(火),3月9日(火)

3月2日(火):於東京アメリカンセンター、3月9日(火):於関西アメリカンセンター

協力フルブライト・ジャパン(日米教育委員会) / (株) ベネッセコーポレーション、「日米大学併願~進学先としてのアメリカの大学への可能性と対応法」と題して、主に高校の先生方を中心にセミナーを行った。 趣旨としては、グローバル化の波にさらされ大きな転換期を迎えようとしているこれからの日本で、高校生にとって進路の1つとしてのアメリカへの大学留学(進学)を高校の先生方と考えるもので、基調講演とパネルディスカッション形式で行われた。基調講演1「日本の最新大学入試動向と日米大学併願の方法」と題して  藤井雅徳氏(株式会社ベネッセコーポレーション ”Route H” ディレクター) 基調講演2「アメリカ大学進学のメリット」と題して森田正康氏(株式会社ヒトメディア代表取締役、『東大よりハーバードに行こう』著者) パネルディスカッションでは「日米大学併願を考える」と題しパネリストに基調講演をされた藤井氏、森田氏の他に笹田千鶴氏(フルブライト・ジャパン(日米教育委員会))シニア留学カウンセラー)、モデレーターに藤延芳子氏(日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)会長)を迎え日本の大学受験とアメリカの大学進学について議論がなされ、フロアーからもいろいろ質問がなされた。 特筆すべきは、ジョン・V・ルース駐日米国大使がお越しになり、逐次訳を含めて40分程のスピーチで日米間の教育交流の大切さについてのお話があった。参加者は東京が110名、大阪60名程で大盛況のセミナーとなった。

JACSAC「留学カウンセリングに活かす コーチングの基本スキル」セミナー

2010年2月25日(木)

於 ウィッシュインターナショナル(新宿)

JACSAC日本認定留学カウンセラー協会主催のセミナーが2月25日(木)、「留学カウンセリングに活かす コーチングの基本スキル」というテーマで、社団法人日本青少年育成協会主席研究員の小山英樹氏を講師に迎えて、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)のセミナーが開催され、重要なコーチングスキルのひとつ「質問」について、レクチャーを交えながら、参加者同士がペアになって実際に「質問」テクニックを体験していただく参加型で行われた。参加者18名で参加型ということもあり実体験ができて大変好評であった。

2009年度第13回 JAOS/FGER Meeting

2010年2月12日(金)

於 AIG研修センター(錦糸町)

恒例となった JAOS/FGER (Foreign Government Educational Representative ) ミーティングも、今回で13回目を迎えた。FGER側、JAOS側からそれぞれ、留学動向の発表があり、活発な情報交換が行われた。 今年は新たな試みとして、JAOS側より、昨年秋より実施している、留学事業者団体連合会FELCA(本部ロンドン、加盟約1000社)と、世界の国別語学学校協会の集合体であるGAELA (Global Alliance of Education and Language Associations 加盟約2000校)が連携して行なった「世界の語学留学生の動向」調査結果の第2回目のサーベイ結果を発表した。 この調査は、FELCA加盟の世界各国の留学エージェンシー、GAELA加盟の世界の語学学校が参加して行われた、世界規模での史上初のサーベイとなった。 今回の調査結果は、初の試みであることから、調査項目やサンプル数などの事情により、市場動向を詳細に反映しているとは断言でないが、世界の語学留学の動向を俯瞰できるデータとして大いにご参考になった。しかし、結論として日本から海外への状況は厳しい状況にあることが確認された。 また、2年毎に行われている発表されたばかりの文科省の「平成20年度高等学校における国際交流等の状況について」も報告されたが、前回18年度とくらべて、高校生の3ヶ月以上の留学は2割減であった。 これを受け、各国大使館側も何らかの協働作業をすることにより日本から海外への留学を活性化させていく意見が出て、具体的にはアイルランド政府商務庁よりJAOS会員のファムトリップの提案がなされた。 参加はJAOS側30団体、40名、FGER側7団体(アメリカ大使館文化広報部、同商務部、日米教育委員会、オーストラリア政府国際教育機構、アイルランド政府商務庁、ブリティッシュカウンシル、カナダ大使館)12名、オブザーバー参加1名の計53名であった。

第7回JAOS認定留学カウンセラー養成講座スクーリングセミナー・認定試験

2010年1月9日(土)、10日(日)

於 東京 アルクイベントホール

第7回目の「JAOS認定留学カウンセラー養成講座」のスクーリングセミナーと認定試験が2日間にわたって行われた。(JAOS主催、運営委託(株)アルク、参加者41名、講師5名) 内容はワークショップを含む、非常に活気あふれる充実したスクーリングセミナーと1時間の筆記試験、グループプレゼンテーション試験であった。合否発表は2月末を予定。 (写真はグループプレゼンテーション)

第4回 JACSAC「中国留学の基礎知識と最新留学事情」セミナー

2009年12月9日(火)

於 JTBガイアレック

JACSAC日本認定留学カウンセラー協会主催のセミナー「中国留学の基礎知識と最新留学事情」が開催され、留学エージェントのカウンセラーや大学の国際交流部門の職員、中国留学のカウンセラーを目指す人などが参加した。講師は、長年、中国語教授、中国留学に携わっている、ハオ中国語アカデミー留学センターの上出波男氏。中国留学の受入れ機関や中国の大学ランキング、中国語の資格試験、中国ならではのトラブル事例とその処理方法など幅広い話が聴けた。留学先としてはアメリカに次いで第2位の中国ですが、まだまだ情報が少なく、参加者アンケートでは、「大変役に立った」等の感想が多かった。

2009年度JAOS秋季定例総会

2009年11月27日(金)

於 新宿ハロー会議室

出席会員(41団体、45名、内委任状出席7団体)のもとJAOS秋季定例総会が開催された。各タスクチームより2009年度下期の活動報告と2010年度上期の活動計画が発表された。またJAOS高校生海外留学派遣支援金制度」(文部科学省補助金)の応募状況報告がされた。またFELCAによる世界規模で語学研修参加者数の調査結果報告、FELCAの留学ガイドライン(FELCA Accreditation Code)の承認がなされた。さらに、JAOSから発信する「派遣留学のグランドデザイン」(Global Japan Initiative Project)についての進捗状況の報告がなされた。新規賛助会員1団体が承認され、新規正会員がバディシステムの基、3か月の猶予期間の後に承認されることになった。

2009年度JAOSセミナー「世界の語学留学生の動向」

2009年11月9日(月)

於 東京国際フォーラム

JAOS主催で表記セミナーを開催した。JAOS会長でもありFELCA会長でもある山田勝が世界留学事業者団体連合会FELCA(本部ロンドン、加盟約1000社)と、世界の国別語学学校協会の集合体であるGAELA (Global Alliance of Education and Language Associations 加盟約2000校)が連携して行なった「世界の語学留学生の動向」調査結果を発表した。 この調査は、FELCA加盟の世界各国の留学エージェンシー、GAELA加盟の世界の語学学校が参加して行われた、世界規模での史上初のサーベイとなった。 今回の調査結果は、初の試みであることから、調査項目やサンプル数などの事情により、市場動向を詳細に反映しているとは断言できませんが、世界の語学留学の動向を俯瞰できるデータとして、日本でInbound/Outbound双方の留学支援に携わる方たちに大いにご参考になった。参加者数53名であった。

第3回JACSAC「ピンチをチャンスに変えるクレーム対応」セミナー

2009年10月20日(火)

於 留学ジャーナル

JACSAC日本認定留学カウンセラー協会主催のセミナー「ピンチをチャンスに変えるクレーム対応」が行われた。講師には、JTBのお客様相談室にて長年、旅行業のクレーム対応に携わってこられた専門家の石川敏男氏を迎えて、クレームが意味するもの、知っておくと心に余裕が生まれる初期対応の6つの基本などについて講演いただいた。参加者アンケートでは、「具体的な例があって、これからクレーム対応に少し自信が持てるようになった」など役に立ったという感想が多く、明日から接客の現場ですぐに生かせる内容だった。

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