2026年1月15日
⼦どもの未来は「海外体験」でどう変わる?
JAOS、262名の保護者が語った“リアルな留学事情”を初公開
〜「いつ行かせる?」「いくらかかる?」保護者の“本音”から見えた、これからの留学のかたち〜
⼀般社団法⼈海外留学協議会(JAOS/理事⻑:上奥由和)は、⼩中⾼⽣の保護者を対象に初めて実施した「⼀般社団法⼈海外留学協議会(JAOS)による⼩中⾼⽣の留学に関する実態調査2025」の結果を公開しました。
本調査は過去に⾃⾝の⼦ども(⼩学⽣・中学⽣・⾼校⽣)を留学させた経験のある保護者を対象に2025年9⽉〜10⽉にオンラインで実施され、262名の保護者から回答を得ました。
今回の調査では、「留学は特別な家庭だけのものではなく、⼀般家庭でも現実的な選択肢になりつつある」という変化が浮き彫りになりました。
【調査結果のハイライト】
・「中学のうちに⼀度は海外へ」という流れが⼀般化しつつある。
・「思ったより⾼かった」が保護者のリアルな声。
・費⽤や都市よりも「安⼼できる環境」が最優先。
・「⾃信がついた」「⾏動⼒が増した」など、⾮認知能⼒の伸びが顕著。
・ただの語学準備ではなく、“⼼の準備”が重視されている。
↓資料はこちらからダウンロードできます。
JAOS小中高生の留学に関する実態調査レポート2025