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世界13か国から留学奨学金を提供した語学学校代表が来日69人受賞の国際イベントボランティア希望者向け海外留学奨学金授与式が開催されました!

2018年1月29日


69人受賞の国際イベントボランティア希望者向け海外留学奨学金授与式が開催されました!

 

現在、2020年に向けて日本で行われるさまざまな国際イベントに対応するボランティアスタッフの人員確保に各主催団体は懸命になっています。そんな中、世界語学学校協会(IALC)は一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の後援を受け、昨年、秋から、今後日本国内で行われる国際イベントのボランティア希望者を対象とした、4週間の語学留学奨学金を募集したところ300名を超える応募があり、最終的に69名の受賞者が昨年12月に決定しました。

 

今回、1月29日、新宿京王プラザホテルにおいて、奨学生を受け入れる世界13か国の語学学校代表者が来日し、全国から集まった受賞者向けの奨学金受賞式典を開催いたしました。

 

写真は、授賞式のために来日した13か国(アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、マルタ、スペイン、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、中国)の語学学校代表者と受賞した学生たち

 

【奨学金の概要】
・奨学金提供元: 世界語学学校協会(IALC)加盟語学学校校
・奨学金の内容: 4週間の授業料と滞在費(それ以外の費用、渡航費やお小遣いなどは別途かかります)
・留学先: 世界15か国(アメリカ、カナダ、アルゼンチン、イギリス、アイルランド、マルタ、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、中国、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド)にあるIALC加盟語学学校
・対象者: 18歳以上で国際スポーツイベントのボランティアに興味がある方
・募集人数: 70人(最終当選者69名)
・応募締め切り: 2017年11月15日
・留学出発期間: 2018年1月~12月末日の間
・募集担当会社: この奨学金の後援を行う一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の加盟留学サポート会社のDEOWと成功する留学が募集を行い、今後留学手続きをしていきます。


 
【世界語学学校協会(IALC)とは】
設立1983年の語学学校協会。現在、加盟校は20か国にあり9言語をカバーする質の高い100校以上が加盟している。20か国の内訳は、ヨーロッパではイギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、スペイン、オーストリア、イタリア、ポルトガル、マルタ、ロシアの10か国、アフリカは南アフリカの1か国、そしてアジアでは日本と中国の2か国となります。加盟校として認定を受けるには審査を通らないといけません。 協会サイト: http://www.ialc.org/

 

【一般社団法人JAOS海外留学協議会とは】
1991年に留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙のために組織された機関。現在、留学サービス事業者を中心に40以上の団体が加盟している。オーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルなど公的機関もパートナー会員として加入している。
・設立: 1991年(2008年に一般社団法人格を取得)
・理事長: 曽根 靖雄
・所在地: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-46 ローベル神楽坂7F
・URL: www.jaos.or.jp

 

【本リリースについてのお問い合わせ先】
一般社団法人JAOS海外留学協議会 事務局長 星野達彦
TEL:03-3269-8446
hoshino@jaos.or.jp
〒162-0825東京都新宿区神楽坂6-46
ローベル神楽坂ビル7F
http://www.jaos.or.jp/
http://www.ryugaku-jaos.org/ (留学希望者向けサイト)

一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査2017

2017/12/21

留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙を目的として、民間の留学事業者等 66機関で構成される一般社団法人海外留学協議会(JAOS、理事長 曽根 靖雄、以下、「JAOS」)は、2017 年 8月にJAOS会員である留学事業者 40 社を対象に日本人の留学生数の調査、『一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査2017』を実施しました。

 

その結果、2016年1年間のJAOS加盟の留学事業者40社の年間留学生数は約8万人(79,123人)であることが明らかになり、他調査と合算すると日本人の留学生数は20万人超と推測できることが明らかになりました。

 

従来の統計は海外の大学や大学院等の高等教育機関に留学した日本人の人数や、日本国内の大学経由で留学をした学生の人数しか計測されていない側面がありました。

大学のプログラムを利用せずに留学をした学生や、中学高校生の留学や社会人の語学留学については計測されていないという背景があるため、JAOSは新たに『一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査』を毎年実施し、中学高校生や社会人を含む新たな留学生数統計データを提供していく方針を決めました。これにより、日本人の留学生数をより明らかなものとし、留学業界全体を正しく発展させていくことを目的とします。

↓資料はこちらからダウンロードできます。

『一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査 2017』調査レポート

JAOS留学事業者36社による日本人留学状況調査

2016年11月16日

留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙を目的として、留学事業者等65社以上で構成される一般社団法人海外留学協議会(JAOS、理事長 曽根 靖雄、以下、「JAOS」)は、独立行政法人日本学生支援機構が2016年1月に「JAOS」会員である留学事業者36社を対象に行った「留学事業者36社による日本人留学状況調査」に関して、調査協力を行いました。

結果、2014年度においては、文部科学省が発表した「日本人の海外留学者数」(2016年3月)の統計数値である55,350人とはほぼ重複しない、64,988人の日本人が留学していることがわかりました。従来の文部科学省による統計は、海外の高等教育機関で学ぶ日本人留学生数のみ反映しており、最も人数が多い語学留学などの数字は含まれていませんでした。そのため、より正確に日本人海外留学生数把握することを目的として調査したものです。

↓資料はこちらからダウンロードできます。

留学事業者36社による日本人留学状況調査

高校教員向けの留学指導ガイド「留学指導要領」が発刊されました

2016年8月18日

昨今、文部科学省による「トビタテ留学!Japan」キャンペーンなど国をあげて海外留学促進の動きが高まっています。文部科学省の調査結果*では高校生の留学も増加傾向にあります。そして、生徒の44%が留学を希望しているという結果が出ています。そのような中、高校教員の留学指導の機会も増えてきており、その指導の基本になる指針などが望まれていました。

そのような状況を受け、この度、24年間に渡って留学に関する諸問題の解決・安心できる留学環境実現に取り組んで参りました一般社団法人JAOS海外留学協議会は、学事出版から高校教員向けの「留学指導要領」を発刊しました。

↓資料はこちらからダウンロードできます。

留学指導要領