活動報告

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ALPHE workshop Japan 2007

2007年11月28日(水)、29(木)、30(金)

於 ホテルオークラ

Hothouse media主催、JAOS協力、留学エージェント対象の ALPHE workshop Japan 2007が、参加留学エージェント10カ国、80団体、参加海外教育機関12カ国、43校で3日間にわたってひらかれ盛況裏に終わった。JAOSはブースを設け、参加エージェント、海外教育機関へJAOSの活動のPRを行った。

2007年度 JAOS 秋季定例総会

2007年11月26日(月)、27日(火)

於 熱海ホテルニューアカオ

全会員出席(40団体、38名、内委任状出席12団体)のもとJAOS秋季定例総会が開催された。 事務局より事前に配布されていたJOAS規約改正案が承認され、すでに承認済みの「JAOSガイドライン」と合わせて、ガイドライン遵守の誓約の提出が確認された。 また、各タスクチームから、上期の事業活動報告と下期の事活動計画が提案され、出席者からの積極的な議論ののちこれらが承認された。また、JAOS認定留学カウンセラー養成講座の進捗状況の報告がなされた。 今回、正会員3団体、アソシエイト会員1団体、賛助会員1団体が新規会員として承認された。

ブリティッシュカウンシル主催 英国留学フェアにおいて 「留学エージェンシーを利用するメリット」のコーナーを担当

2007年10月13日(土)、14日(日) 4:30-5:00

於 東京国際フォーラム

参加海外教育機関90校、一般参加者3,000名で開催された。JAOSは今回で4回目の参加になる。留学エージェントは、単に、学校、滞在の手続き代行の役割のみでなく、オリエンテーション等さまざまな役割を担っていることを説明した。また、マーケットからよく質問される「エージェントを選ぶポイント」としては、留学の相談時、提供されるサービスの内容、費用等の説明の明確さ等であることをあげた。JAOS会員は共通ガイドラインを遵守していることも説明した。

JAOSセミナー 英検留学審議会 主催「英検で留学」

2007年8月25日(土) 9:30-11:30

於 アルカディア市ヶ谷

JAOS会員、JAOS認定留学カウンセラー試験合格者限定で「英検で留学」セミナーが英検留学審議会主催で開催された。「留学生の英語力をTOEFLに代わって英検で、海外の大学等に証明できるようになったことについての勉強会で、合格より2年間有効、英検留学情報センターで「英検」の有資格確認と英文成績証明書が発行を行っている。 年間250万人の受験者(うち中高大生が80%)日本国内受験会場400ヶ所、海外会場40ヶ所、団体受験16,000団体の規模の英検で留学が可能になったことは一般の人達にさらに留学が身近なものになることでもあり、JAOSにとっても慶賀すべきことである。

2007年度 JAOS 春季定例総会

2007年6月22日(金)13:30-17:00

於渋谷フォーラムエイト

全会員出席(36団体、37名、内委任状出席6団体)のもとJAOS春期定例総会が開催された。 事務局ならびに各タスクチームから、昨年度の事業活動報告と収支決算報告、今年度の事活動計画と収支予算計画が提出され、出席者からの積極的な議論ののちこれらが承認された。今回の総会のポイントとして、JAOS認定留学カウンセラー養成講座と「JAOSガイドライン」の見直しの進捗状況の報告がなされた。 特に、JAOSガイドラインについては、「倫理綱領と自主行動基準」定め、これらガイドラインの遵守がJAOS会員の義務であることを確認した。また、JAOS入会基準にもこのガイドラインの遵守が盛り込まれた。全ガイドラインを9月までに完成させることが決定された。

英国留学・教育に関するパネルディスカッション

2007年5月29日(火)

於東京 ブリティッシュ・カウンシル

英国よりビル・ラメル生涯学習・継続教育・高等教育担当副大臣を筆頭に16名の英国教育代表団が来日、ブリティッシュ・カウンシルで表記セミナーが行われた。 英国側3名、日本側2名のパネリストでディスカッションがおこなわれJAOS理事長林隆保が早稲田大学教授大野氏と共に日本側のパネリストをつとめた。1時間半ほどの短い時間ではあったが活発な議論がかわされ盛況であった。クローズドの参加者70名、JAOSより10名が参加した。

第1回JAOS認定留学カウンセラー養成講座スクーリングセミナー・認定試験

2007年3月31日(土)、4月1日(日)

於東京 アルクイベントホール

現在JAOS内限定で開講している「JAOS認定留学カウンセラー養成講座」のスクーリングセミナーと認定試験が2日間にわたって行われた。(JAOS主催、運営委託(株)アルク、参加者41名、講師6名) 内容はワークショップを含む、非常に充実したスクーリングセミナーと1時間の筆記試験とグループプレゼンテーション試験であった。 1月より3ヶ月間、3冊600ページのテキストを基に3回の通信制確認テストをパスした人達が受講、受験した。合否発表は4月末予定。なお一般への公開は今年7月1日を予定している。詳細は決定次第このホームページでも紹介する。

ICEFワークショップ

2007年3月5日(月)、6日(火)

於京王プラザホテル

ICEF主催の海外の学校とエージェントとの情報交換、商談のためのワークショップがJAOS後援で開催された。参加者は2日間で18カ国89名の学校、教育機関係者、日本の留学カウンセラー158名。 毎年行われているワークショップであるが、今回初めてJAOSが後援した。 今後、学校側、留学エージェント側双方のためのよりよいワークショップ開催にむけて、JAOSが企画段階から協力すること等が、ICEFとJAOSの間で話し合われた。

2006年度第10回 JAOS/FGER Meeting

2007年2月27日(金)

於毎日新聞本社ビル

恒例となった JAOS/FGER (Foreign Government Educational Representative ) ミーティングも、今回で10回目を迎えた。FGER側、JAOS側からそれぞれ、留学動向の発表があり、活発な情報交換が行われた。 今回からの新たに、会員各社の各国別、プログラム別、送客実績をFGER側に集計をお願いし、JAOS全体の送客実績を公表、留学動向を探る試みが行われた。 各社の売上に直結していることもあり、公表しにくい面もあるが、より健全な業界に成長していくためにも、このような活動も大切であることが実感された。 またJAOS側より現在JAOS会員内限定、50名程の受講者数で実施されている「JASO認定留学カウンセラー養成講座・認定試験」(2007年6月一 般開講予定)の報告、先日の公取委ガイドラインセミナーの報告、それに関連して急務としてプログラム別ガイドラインの見直し、作成にはいることが報告され た。 参加は JAOS側29団体、38名、FGER側8団体(アメリカ大使館、日米教育委員会、オーストラリア政府国際教育機構、アイルランド政府商務庁、ニュージーランド大使館商務部、ブリティッシュカウンシル、カナダ大使館、フランス政府留学局)10名。

JAOSセミナー (社団法人日本旅行業協会・JATAホームステイツアー等適正化協議会共同主催) 「公正取引委員会の「短期語学留学等の表示」に関する指摘を受けて制定したガイドライン」の説明会

2007年2月16日(金)、13:00-16:00

於全日通霞が関ビル大会議室

2006年12月19日に公正取引委員会から「短期の語学留学等の表示に関する実態調査報告書」 が発表された。これは、国民生活センターの報告書等で、留学斡旋サービスについて、苦情や相談が増えていることを背景に、公正取引委員会が短期語学留学等 の広告表示に関して、一般消費者に誤認されるおそれのある表示を調査し、関係団体に表示の適正化に向けた取組を行なうよう要望したものである。 同報告書の中で留学斡旋業者の主な団体とされたJAOS及び社団法人日本旅行業協会傘下のホームステイツアー等適正化協議会は、この指摘を受け共同で「短期語学留学等の表示」に関してガイドラインを制定し、このガイドラインの説明会を行った。 参加者165名内、JAOSもしくはJATAの会員は141名、非会員では24名、質疑も活発におこなわれ、公正取引委員会の方も議論に積極的に加わっていただき、有意義な説明会であった。 また特に、JAOS、ホームステイツアー等適正化協議会は、ガイドライン等の研究をおこなっている信頼にたる団体であると公正取引委員会のご担当者より評価を受けた。 これはJAOSが今まで15年間活動してきたことが評価されたことであり、JATAとも連携して今後一層、留学業界の健全発展のために努力することが確認されたミーティングでもあった。