活動報告

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2006年度 JAOS 秋季定例総会

2006年11月28日(火)、29日(水)

於熱海ホテルニューアカオ

全会員出席(32団体、内委任状出席11団体)24名の出席によりJAOS秋期定例総会が開催された。 事務局ならびに各タスクチームから、上半期の事業活動報告と今年度下半期の事活動計画が提出され、出席者からの積極的な議論ののちこれらが承認された。 会場では、JAOSが、(株)アルクと共同ですすめてきた「JAOS認定留学カウンセラー養成講座・認定試験」のテキスト、3冊600ページが1団体1 組、提供され、来年6月の一般への公開を前に、JAOS内部でモニター受講開始の説明がなされた。また、先の春季総会で話題となった「留学・海外語学研修に関するヨーロッパ基準 」について、FELCA事務局より、FELCA加盟の各国協会に対して、EN14804をガイドラインとして研究・採択するよう要請したことが発表された。さらに、これから活発化するJAOS活動に備えて、事務局に非常勤職員を1名おくことが承認された。なお、今回の総会では、正会員1団体が承認された。

ブリティッシュカウンシル主催 英国留学フェアにおいて「留学エージェンシーを利用するメリット」のコーナーを担当

2006年10月14日(土)、15日(日) 3:00-3:30

於東京国際フォーラム

今回で3回目の参加になる。留学エージェントは、単に、学校、滞在の手続き代行の役割のみでなく、さまざまな役割を担っていることを説明、また、エージェントを選ぶポイントとして、エージェントより提供されるサービスの範囲と、それが必要であるかどうか、そして、その費用が明確にされていること等を説明した。

JAOSセミナー テーマ 「留学・教育交流と旅行業法 – 留学をとりまく最近の諸問題を考える – 」

2006年6月23日(金)15:30-18:00

於毎日新聞社本社ビル

パネラーの堀江学氏 (独立行政法人日本学生支援機構 留学情報センター長)、進藤武氏(社団法人日本旅行業協会JATAホームステイツアー等適正化協議会 会長)からの提言をもとに、フロアを交えた活発な議論が行なわれた。今回は、公開セミナーとして特定非営利活動法人 JAFSA 国際教育交流協議会 の会員にも案内されており、多くの外部参加者からも積極的な発言があった。 昨年5月の国民生活センター「増加する留学等斡旋サービストラブル」発表以来、「留学等斡旋サービスに於けるトラブル」が社会問題としてさまざまな形でとりざたされ、JATAで論議されている「留学と旅行業法の関係」、公正取取引委員会の「留学斡旋サービス等の調査」など、留学・教育交流の在りかたが外部 から問われている。 当日は、これらの問題に、留学エージェント、教育交流団体として、どのように対応すべきかについて様々な意見や質問があり、パネラーからの説明やアドバイスをもとに時間を延長して議論が続いた。 JAOSでは、今後も、より具体的なテーマでセミナーを開催していくことを予定している。 参加36団体、44名参加。

2006年度 JAOS 春季定例総会

2006年6月21日(水)13:00-15:00

於毎日新聞社本社ビル

全会員出席(33団体、内委任状出席8団体)の出席によりJAOS春期定例総会が開催された。 事務局ならびに各タスクチームから、昨年度の事業活動報告と収支決算報告、今年度の事活動計画と収支予算計画が提出され、出席者からの積極的な議論ののちこれらが承認された。 総会では、現在JAOSが、(株)アルクと共同で準備している「JAOS留学カウンセラー養成講座・認定試験」の進捗状況について報告された。正式名称を 「JAOS認定留学カウンセラー養成講座」と決定したこと、早ければ今年10月にJAOS会員限定で試験的に開講、2007年1月の一般向け開講というス ケジュールなどが報告された。 また、「留学・海外語学研修に関するヨーロッパ基準 」が、FELCA総会にて採択予定との報告がなされた。現在、日本でも議論されている、留学トラブルへの対応とも関係することから、今後も注意深く研究するとともに連携をはかっていくこととなった。 なお、今回の総会では、新規賛助会員1団体が承認された。

2005年度第9回 JAOS/FGER Meeting

2006年2月10日(金)

於毎日新聞社本社ビル

恒例となってきた JAOS/FGER (Foreign Government Educational Representative ) ミーティングも、今回で9回目を迎え、FGER側、JAOS側からそれぞれ、留学動向の発表があり、活発な情報交換が行われた。 今回より新たに、フラスンス大使館文化部・フランス政府留学局が FGER側から参加することになった。またJAOS側より「留学カウンセラー養成講座・認定試験」の進捗状況(2006/05アルクより発売予定)、ヨー ロッパにおける留学のガイドライン(EN14804 “Language study tour providers)の情報が報告された。 参加は JAOS側42名、FGERA側(アメリカ大使館、日米教育委員会、オーストラリア政府国際教育機構、アイルランド大使館、ニュージーランド大使館、ブリ ティッシュカウンシル、カナダ大使館、フランス政府留学局)12名。