活動報告

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2002年度 JAOS・ERA Meeting

2002年12月12日(木)15:00-17:00

於アメリカ大使館

2002年度JAOS・ERA (Educational Representatives Association of Embassies) ミーティングは、特に、ひろくJAOSの活動を知ってもらうため、本来JAOS会員とERA側のみで行われてきたが、今回は高留連(全国高校生留学・交流 団体連絡協議会)にも参加を呼びかけ、結果、JAOS側34名、ERA側(アメリカ大使館、日米教育委員会、オーストラリア大使館、アイルランド大使館、 ニュージーランド大使館、ブリティッシュカウンシル)10名、高留連側8名の52名で、現在の難しい国際情勢をふまえ、活発な情報交換がおこなわれた。

2002年度 JAOS秋季定例総会

2002年11月28日(木)、29日(金)

於熱海ホテルニューアカオ

参加26会員(内委任状出席8会員)21名で秋季定例総会が行われた。 新規会員2団体、賛助会員1団体の承認がなされた。 各タスクチームより活動報告がなされた。 特に、「共通約款タスクチーム」からは、JAOS内でのアンケート、パンフレットの調査、用語(申込金、カウンセリング費用、コンサルティング料等)の定 義、契約の時期などについて整理、吟味の結果報告がなされ、「旅行業約款(手配旅行)」を参考に、弁護士等法律専門家も交えて「共通約款」にむけてさらに研究していくことが確認された。 また、FELCA関連報告としては、Websiteの準備状況(www.felca.org)と8月ロンドンでの総会、また、各国の語学学校協会の世界合同連絡会GAELA(Global Alliance of Educational and Language Association) との合同会議の報告がなされた。

2002年度 JAOS春季定例総会

2002年6月17日(月)

於渋谷フォーラムエイト

参加22会員(内委任状出席7会員)24名で春季定例総会が行われた。 新規会員1団体の承認がなされた。 前回の秋季総会で決定したそれぞれのタスクチーム(共通約款、新規会員募集、ERA、賛助会員)から活発な活動進捗状況が報告され、活動計画が議論され た、また、FELC報告として、事務局がタイ、バンコックに開設、Websiteも今秋より漸次UPする旨報告された。 特に、「共通約款タスクチーム」はさまざまな困難も予想されるが、影響のもっとも大きい「個人語学研修プログラム」の「取消し条項」に限定して進めて行くことが確認された。 主な方針は下記の通り。 ・ 現状特に法規制のない留学業界において、JAOSが業界自主規制を行うことにより、業界の健全発展に寄与する。 ・ それによりJAOS 加盟事業者と非加盟事業者との差別化を図り、JAOSのより確かな社会的認知を得、会員の発展につなげる。 ・ ガイドラインは既に制定されているが、さらに確かな「社会への説得力」として「共通約款の制定」という「具体的」な方向で活動する。 ・ 「共通約款制定」の中で、最も会員から合意が得られやすいと思われる「取消し条項」を端緒として「部分的共通約款」ということで取り組む。 ・ 独禁法に触れないように留意。

JAOSアメリカビザセミナー

2002年3月23日(金)14:00-16:00

於アメリカ大使館

JAOSではUS Embassy; Public Affairs Section (PAS)を窓口として、毎年1回、ビザ手続きについての諸変更の勉強会という目的でビザセミナーを開催している。 大使館側によると、昨年の9月11日以降、留学生規制等様々なうわさも飛び交ったが、はっきりと「きちんと資格を満たした留学生」はかつてと同じように歓迎しているとのコメントがあり、一同安心した。 また、昨年アメリカ大使館でのビザ発給は100,000件で内、1/5の約21,000が学生ビザであったとのことである。しかし、事件以降、ビザ発給数は前年比、10-11月は30%減、12月は40%減と減少したが、今年になって回復し始め2月には10%減まで回復とのことであった。 なお、ISEAS(Interim Student and Exchange Authentication System)が遅くとも2003年1月までには導入されるであろうという予告があり、より、緊密な連絡をアメリカ大使館とJAOSとで取り合い、スムー ズに事を運ぶべく確認がなされる等、極めて有意義なセミナーであった。